こんにちは。公認会計士の阿部です。
税理士資格を持った方の採用面接(リクルート)をしていますが、
おおよそ下記に該当しています。
<ダメ税理士の特徴>
・キャパがない
・すぐにつらそうな言動や表情をする
・納期が近い依頼は断る
・やったことない依頼は引き受けようとしない
・お客様より自分が大事
・すぐに体調を崩す、具合が悪いという
税理士資格があるから高度な仕事ができるわけではないです。
税理士は税法の基礎を覚えました、というスタートラインです。
高度な仕事は、労働意欲と体力がないとできるようにならないです。
ワークライフバランスなどと言っている人は顧客が求める税理士になれないです。
顧客からはレスポンスの速さと、納期の速さを求められます。
土日だから、、ゴールデンウィークなので、、、繁忙期でして、、、
いざ労働する側になると言い訳ばかり。
顧客の立場になると早い方がよいと依頼するはずです。
お医者さんには夜も働いてほしいと思いませんか?
急な体調の変化の時に助けてほしいと思いますよね。
医者も税理士も士業なのでプロとして同じです。
お客様は急な対応を求めていて対応できるプロを求めています。
他人を早く働かせるのはよいのに、自分が負荷をかけて働くのが嫌であれば公務員になるしかないです。
資格があるから給与が保証される時代はとっくに終わっています。
お客様のためにどれだけ頑張れるかが今後活躍できる税理士になります。
自分のことばかりを考えて逃げ回る人にならないように努力しないと未来はないです。
ただし資格+顧客のための努力があればその先には素晴らしい未来がまっています。
弊社は、上記のような職員がいないように教育していくのが私の使命だと思っています。
頑張ります。
理解力がない方に注記しておきます。
365日働けとは言っていないです。依頼されない時間帯や曜日に休めばよいです。
弊社だと4月から8月に有給消化をしています。